2017年08月18日

KSC トカレフ 外部ソース化

久しぶりにブログの記事を書く2回生のmakkyです。
夏休み中暇だということで外へ遊びに行くこともせず家でエアガンいじってました。
そう、外部ソース化です。

知っている方も多いでしょうが外部ソース化について簡単な説明を。
銃のリアルな反動が楽しめるということで特にハンドガンで人気のあるガスガンですが、現在の日本で主流であるHFC系のガスを使うリキッドチャージ式のガスブローバックガンは寒さに弱く、冬に使いにくいという弱点があります。しかし、ガスタンクをマガジン内ではなく、銃の外に配置する外部ソースという方式を使えば季節に関係なくガスブロを楽しむことができます(だから真夏にこの記事書く意味あんまない気がする)。
外部ソースとしてエアータンクの圧縮空気を使う方法やカートリッジ式のグリーンガス(Co2ガス)を使う方法などいくつかの種類が有りますが、今回はお手軽でサバゲ―でも使いやすいグリーンガスを使う方法を紹介したいと思います。

今回使用したものは以下の通りです。

画像が途切れてしまっていますが、
・KSC製 トカレフTT33:今回はこいつを外部ソース化します
・KSC製 バルブレンチ:ガス漏れなどによるバルブ交換の時に使います
・日東工器製 マイクロカプラ(ソケット) MC-06SC:チューブフィッター付きで簡単にホースの付け外しができます
・プロテック製 コネクティブプラグType2(マルシン・KSCなどに対応):エアガンのメーカーによって使うプラグが違います
・サンプロジェクト製 6㎜耐圧スパイラルホース
・サンプロジェクト製 レギュレーターセット:他にも15gのガスボンベを使うミニレギュレーターやメーターのついた可変式のレギュレーターもあります。
エアガン本体以外では全部で15000円ほどかかりました。
決して安くはありません。

それではやっていきましょう。
まずはマガジンからマガジンベースを外しバルブレンチを使ってバルブを取り外します。

右が元々入っていたバルブで、左が今回使うコネクティブプラグです。
このコネクティブプラグをマガジンに差し込みます。普通に手でねじ込めます。
しかし、ただ差し込んだだけではマガジンベースを取り付けることができません。
そこで、やすりを使ってマガジンベースに元々開いていた穴をチマチマと削って拡げ、マガジンベースをつけたままプラグを差し込めるようにしました。


あとは簡単で、6㎜ホースの両端をレギュレーターとマイクロカプラにそれぞれ差し込み、マイクロカプラとプラグをつなげれば完成です。

(画像では既に74gグリーンガスボンベも取り付けています。)

それでは実射に移ってみましょう。
レギュレーター先端の黒い部分を回してガスを注入し、マガジンを銃に挿して撃ちます。
心なしかいつもより反動がしっかりしている気がします。
続いて弾速を測ってみました。

3回測りましたが、大体0.5Mpaで75~76m/sといったところです。

以上がKSCトカレフの外部ソース化の流れになります。おそらくマルイとかのハンドガンでもやり方はほとんど同じだと思います。
これで冬でもガスガンをガンガン使えるようになります(だからこの時期にry)。
もちろん外部ソース禁止のフィールドでは使うことができないので注意してください。
最後まで読んでくださってありがとうございました<(_ _)>。
最後にテンプレを載せてこの記事を締めたいと思います。

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Posted by 京都大学BBスポーツ  at 11:35 │Comments(0)雑記

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